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作り方(ロロナ1)



いまいち作りづらいキットを売りっぱなしというのも気が引けるので、特に分かりづらいところを何回かに分けて説明していこうと思います

細かいパーツについてなのですが、彩色するとこのようになります
細かいパーツの軸打ちには0.5mm以下の針金や真鍮線をお勧めします
・左はじの水色のヒモは薄いプラ板を細く切った物です
 カバンのヒモとして使います
・カバンの水玉模様は私はマスキングシールをポンチで切ったものを使って塗りました。
 マスキングゾルを使うのも良いと思います。もちろん筆塗りも!
・杖は4パーツからなります
 てっぺんの飾りは簡素化してあるので腕に覚えのある方は元イラストを参考にして真鍮線などで作ってみてください
・羽飾りのグラデーションですが私はベースホワイト→パールホワイトを全体に吹いてから、白い粒を出すために マスキングゾルを爪楊枝で置くようにぬってからグラデーションをかけました
 グラデーションは全て薄く溶いた「色ノ源」で 先っぽからイエロー、シアン、マゼンダの順で線を引くように吹きました
 色同士が重ならないように、塗り過ぎないのがポイントだと思います
 あとパールホワイトは吹いても吹かなくてもあまり変わりはない気がしました
・雫状の飾りは接合部分に小さなビーズをかませてあります(付属品の黒色で針金の通せるビーズです)
 この写真の作例では宝石部分のレジンを削り落としてビーズに置き換えてあります
 ビーズの接着は塗面を溶かさないので両面テープやビーズ用の水性接着剤が便利でした
・マントの先につける飾りは環になっている接合部分を「C字型」になるように一箇所切ります
 そして、マント側の接合部分を薄く加工してはめ込むようにしてみてください
 ただ、気泡があったりでうまくできないときは、パテで直したり、軸打ちによる接合などで対応してみてください
・右下の青い三角のパーツ2点は胸元のマントの端っこになります
 先述のカバンのヒモをつけた後に付けて下さい
 瞬間接着剤と瞬間接着剤硬化スプレーの併用でしっかりと固定できます(これらは取扱上の注意を熟読してからお使いください)

細かいパーツの使い方はこんなところだと思います
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プロフィール

O.D.ひさしー

Author:O.D.ひさしー
趣味で粘土をこねて、細々とワンダーフェスティバルに参加したりしています
アニメを見ながらフィギュアを作るのが好きです

イベント参加結果を「これまでの活動」(分類カテゴリ)にまとめるのがちょっとした楽しみになりつつあります

ツイッターID @overdrive2007


ちなみに写真・文章の転載は一切お断りします(キリッ

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